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2017年の大相撲初場所で、14勝1敗という好成績で初優勝し、見事に横綱となった稀勢の里関!

 

父は何者?と、世間が注目していますね。

職業は自営業の社長

事業に失敗した経験がある?

などと諸説ありますね。

また、稀勢の里関横綱昇進に伴いの発したコメントにも目を見張るものがあります!

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稀勢の里の父は何者?

ずばり、稀勢の里関の父は何者なのでしょうか?

ということにお答えする前に、稀勢の里関ののwiki風プロフィールを紹介します(*^^*)

 

名前:萩原貞彦

年齢:71歳

元アマチュアボクサー

 

 ”元” アマチュアボクサーということなので、では現在は?

だとか

”アマチュア” ということは ”職業” じゃないではないか!

という新たな疑問が生じましたが・・・

稀勢の里関のは現在、年金生活を送っているようです。稀勢の里 父 何者 職業 社長

稀勢の里の父の職業は元社長?

稀勢の里関のは、2002年に稀勢の里関が角界入りした時のインタビューで「自分で商売をしていたことがある」つまり「職業として社長をしていたことがある」と答えていたという噂があります。

 

また、それから6年後の2008年発売の相撲雑誌「大相撲」では、稀勢の里関の父の職業が会社員となっていたという噂があります。

 

上記2つとも噂にすぎないのですが、これらの噂が本当だとして考えると・・・

会社員として働いた経験もあり、

事業を興して社長職についていた経験もあり、

その後会社員にもどったりしている間にアマチュアボクサーとしてボクシングをしていた期間があると考えるのが自然ではないでしょうか?(*^^*)稀勢の里 父 何者 職業 社長

稀勢の里の父は事業に失敗したことがある?

稀勢の里関のについてネットで検索しようとして「稀勢の里 父」とYahoo!の検索窓に打ち込むと・・・

稀勢の里 父 職業 何者 事業失敗

↑このように↑ 事業失敗という予測キーワードも上がってくるんですよね(・o・)

 

この予測キーワードと、

前項で紹介した

1.職業会社員 → 2.社長 → 3.会社員 という時系列で考えると・・・

2で事業に失敗して、3で会社員に舞い戻ったのではないかと考えるネットユーザーが多かったのかも知れません。

 

しかし一方で、自営業(社長)から会社員に戻ったことが事実であったとしても、必ずしも ”事業に失敗した” ということではないと思います。

失敗した” とかじゃなくて ”計画的に事業をたたんだ” ということも考えられますからね☆

 

事業失敗したことが本当だとしてもガセだったとしても、こうして71歳になった現在、31歳の息子が横綱となって角界で活躍している人生は、超成功人生と言えますよね(*^^*)

終わり良ければ全て良し、ってやつですかね^^

稀勢の里の父のコメントがすごい!

稀勢の里関の初優勝および横綱昇進にあたって、稀勢の里関のが出したコメントがすごいと話題になっています!!

 まずは先代鳴戸親方に感謝しなければなりません。草葉の陰でさぞかし喜んでくれているのが目に浮かびます。厳しい教えと薫陶を受け、そのことをしっかり受けとめ精進してきました。本当にありがとうございました。

 今までの相撲人生を振り返ると順調過ぎるほど順調に来ていたと思います。周りからは幕内に入ってから伸びは鈍化し、足踏みが多かったのではないかという声が聞かれますが、関取以上は幕下以下に比べれば密度は濃く、また、三役以上はさらに密度が濃く大関ならばなおさらです。

 密度の度合いを幕下以下に置き換えれば幕内に入ってからの伸長率は決して鈍ったのではなく、一歩ずつではありますが順調に来たのではないかと思っています。

 よく引き合いに出ますが「上に上がるときは一気に上り詰めるもの」。歴代横綱の多くはそうであったという声が多いが「とんとん拍子の出世」はまれな例であると思います。

 また、現在本人を取り巻く環境は過去の環境とは比べようもないぐらい大変な時代ではないでしょうか。戦後復興のハングリーな日本と同じ環境のモンゴル勢と、相撲史上最強と思われる白鵬が君臨し、大いに盾になっています。そういう中で日本勢対外国勢という構図が出来上がり、日本代表として日本人ファンまた関係者の期待を一身に受け、中学を卒業して相撲しか知らない純粋培養の本人にすれば病気になるぐらいの重圧を感じていました。こういった環境の中で非常によくやったと思っています。私としては大関のままでケガなく病気にならない体づくりを第一に考え、好きな相撲を長くやってもらうのが念願でした。しかしそれではお世話になった人、世間が許してはくれません。

 現在の閉塞(へいそく)した時代、日本人としての気概に乏しくなった時代に伝統文化、様式美を具現化した相撲は、相撲を通じて礼儀、作法、道徳等の日本の良さを見直し、知らしめるという義務使命があるのではないでしょうか。

 また、上に上り詰めたときは自分もしくは家族のためということから手を離れて、国家のため日本の伝統文化に気概を持って伝承しなければなりません。

 さて、これからが大変です。今まで以上に稽古をこなし、自分を律し、より勉強して名実ともに誰からも模範になるような立派な人間になるよう努力しなければなりません。

 そういった意味で「おめでとう」と言うよりはこれからはなお一層頑張らなきゃいけないと思うと気の毒になったというのが本音です。

引用元:スポニチアネックス

まず私は、稀勢の里関ののコメントを読んだ時に「なんて綺麗な日本語を書くのだろう」と感激しました。

まるでプロの作家が書いたかのような文章に引き込まれてぐんぐん読み進みました。

村上春樹 新作小説のタイトルや発売日は?内容は奇妙な物語になるとの事?

 

まわりへの感謝の気持ちを忘れず、そしてこれからの稀勢の里関が置かれた状況を案じ、決して浮かれていないのコメントに胸が熱くなりました。

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稀勢の里の父 まとめ

今日は、稀勢の里関の優勝および横綱昇進で注目が集まっている稀勢の里関のについて色々と調べてみました。

 

稀勢の里関にはこれからも、今まで以上に親孝行をしつつ相撲で私達を楽しませてもらいたいですね(*^^*)

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