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11月21日に、トランスアジア航空が「11月22日より台北−日本間の全ての便を運休する」と発表し、22日には「解散」報道がされました。

チケット購入済みの人に対し、払い戻しなどの措置はあるんでしょうか?

記者会見の詳細をお伝えします。

また、トランスアジア航空傘下の格安航空会社、Vエア(威航)が8月に「10月から1年間の運休」を発表したばかりです。

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トランスアジア航空 台北−日本間の全便運休を発表!購入済みチケットの払戻しは?

11月21日、トランスアジア航空が「22日の台北−日本間の全便を運休する」と発表しました。

少ない機体で運行しているLCCなので、機体が回せずに運休という可能性も無くはないですが、今回は資金繰りによる理由が大きいとの見方が強まっています。

ツイッターの書き込みで、「トランスアジア航空日本支社に確認した所、『22日は機材繰りのため全便欠航、明後日以降も予約受付ができない可能性あり、他社便利用をお勧めする』と言われた」という物を発見しました。

チケット購入済みの人に対して払い戻しなどの措置はあるのでしょうか? そうです。

すでに予約済みの航空券を保有する旅客の航空券は、全額返金するとしています。

この手続きは、トランスアジア航空のウェブサイトで予約、購入した旅客は日本支社で払い戻し手続きを対応し、旅行会社での予約客は旅行会社へ連絡するよう呼びかけています。

引用元:Fly Teamニュース

気になるのが、試しに来月/再来月でフライトスケジュールを検索しても、ずっと「残席なし」の表示になることです。

これにより、22日に運休するだけでなく「倒産」の2文字が頭をよぎりるという意見も出ているみたいです。

トランスアジア航空 運休 記者会見の詳細 チケット購入済みの人は

トランスアジア航空 記者会見の詳細

トランスアジア航空は22日中にも記者会見を開いて詳細を説明するとのことです。

記者会見が行われるのを待って、詳細を追記いたします。した。

台湾の中堅航空会社で、日本と結ぶ路線も展開しているトランスアジア航空は22日、臨時取締役会を開き、経営悪化を受けて会社の解散を決めたと発表した。22日以降、日本への路線を含め全便で運航を取りやめた。資金繰りが困難になっており、事実上の経営破綻となった。

 記者会見した林明昇会長は、2014年と15年に相次いで起こした墜落事故が響いて収益が悪化し「最大限の努力をしたが業績が事故前の水準に回復せず、財務状況が悪化した」と説明。来年1月に開く予定の株主総会で、正式に解散する。

 日本への路線が別の航空会社に引き継がれるかどうかは未定。

引用元:東京新聞web

 

トランスアジア航空 運休の理由は経営悪化?

トランスアジア航空は、2014年7月と2015年2月に墜落事故を起こして多数の死傷者を出しています。

事故が立て続けに起こった印象から、かねてより経営悪化はささやかれていました。

トランスアジア航空 運休 記者会見の詳細 チケット購入済みの人は

トランスアジア航空 傘下のVエア(威航)も運休中

トランスアジア航空傘下の、台湾初のLCC(格安航空会社)Vエアも10月から1年間の運休に入っていました。

8月に運休がアナウンスされた時は私もショックでしたが・・・

本体のトランスアジア航空の経営も悪化しているとなると、かなり厳しい状況(場合によっては倒産)であることが予想されます。

トランスアジア航空 Vエア 威航 運休 

Vエアのゆるキャラ?ロゴの「台湾の黒熊」も好きなんですけど(T_T)

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まとめ

今日は、トランスアジア航空が22日から台北−日本間の全便を運休するというニュースから、速報的に記事を書きました。

 

22日の記者会見を待って、詳細は追記いたします。

 

LCCは、ミニマルなサービスで低価格という乗客としては嬉しいスタイルかもしれませんが、少ない機体で回す性質上経営は難しいでしょうね。

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