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2016年秋、マイコプラズマ肺炎の感染が拡大しています!

症状)について、大人子供で違いあるのか、人にうつるのか、などについて紹介します。

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マイコプラズマ肺炎とは

マイコプラズマ肺炎とは、文字通りマイコプラズマ菌が肺に感染して起こる病気のことです。

マイコプラズマ肺炎の感染者数は2011年が最多だったのですが、2016年はそれに次ぐ多さです。

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マイコプラズマ肺炎の症状は咳と熱?−大人の場合−

マイコプラズマ肺炎の症状は、主にだと言われていますが、大人の場合は・・・

熱が出ないことも多く、自分がマイコプラズマに感染していることに気づかないケースもあります!

ただ、熱こそ出なくても(熱が出ないからこそ?)「実は重症化していた」という事例は大人に多いので注意が必要です。

 

咳に特徴があると言われていて、乾いた咳が出るのがマイコプラズマの特徴です。

しかし大人の場合は・・・

乾いた咳からだんだんと 湿った咳/タンがからんだ咳 に変わってゆくこともあります。

咳が長引くことで喉に炎症が起こる → それにより喉の分泌物が増える → 湿った咳になる 訳です。

咳の感じが変わってきたらマイコプラズマを疑った方が良いでしょう。

咳(と熱)以外には

のどの痛み、頭痛、倦怠感、筋肉痛、関節痛、神経痛などの症状が出ます。

始まりは「風邪かな」という感じで、3日くらい経ってが少しずつ強まってくるパターンであることが多いです。

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マイコプラズマ肺炎の症状は咳と熱?−子供の場合−

マイコプラズマ肺炎の症状は、子供の場合、喉の痛みや咳、発熱、鼻水や鼻づまりといった、いわゆる風邪とよく似た症状から始まります。

子供の場合は、大人よりも鼻水や鼻づまりがひどいことが多いです。

マイコプラズマ肺炎にかかるのは、大人よりも圧倒的に子供が多いのですが、乳幼児の場合は「風邪かな」という程度の症状で治まることも良くあります。

逆に、小学生以上の年齢だと肺炎にまでなってしまうケースが増えます。

マイコプラズマ肺炎は集団感染することが多いので、幼稚園や保育園、小学校などで多く感染するんですね。

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マイコプラズマ肺炎はうつる? 感染経路は? 出勤停止/出席停止 日数は?

マイコプラズマ肺炎はうつる病気です。

マイコプラズマ肺炎の感染経路

・感染者のによる感染

・くしゃみなどの飛沫感染

・マイコプラズマ病原体を触ったで自分の口を触ることによる接触感染

ですので、通常の社会生活や家庭生活の中で十分にうつる可能性がある訳です。

ただ、マイコプラズマの感染力自体は比較的弱いため、インフルエンザと違って出勤停止日数が決められている訳ではありません。

患者の症状によって出勤停止日数は変わってきますので、医師の指示を仰いでください

例えば、薬が効いたり症状が軽かったりして数日で外出許可が出る人もいれば、症状が長引いた上に強く出て1ヶ月以上許可が出なかった症例もあります。

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マイコプラズマ肺炎の予防方法とまとめ

マイコプラズマ肺炎の予防方法として厚労省は、手洗いうがいマスクの着用を徹底するよう呼びかけています。

 

風邪に似た症状であることから、この記事の情報だけで自己判断して取り返しのつかないことになる前にまず信頼できる病院で診察を受けましょう。

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