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赤い羽根募金の時期がやってきました。

うちの自治会は強制で回ってきますが、よその町や幼稚園などで金額いくら位で、募金期間はいつまでなんでしょうか?

使い道も気になります。

ぶっちゃけ、きちんと使われてるのかな、なんて。

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赤い羽根募金とは?

赤い羽根募金とは、終戦間もない1947年(昭和22年)にスタートした市民が主体となった民間運動です。

当初の目的は、戦争からの復興の助けとなるよう、空襲などでダメージを受けた福祉施設を中心とした復興資金の支援でしたが、その後、

「社会福祉事業法(平成12年社会福祉法に改正)」という法律をもとに「民間の社会福祉の推進」に向けて、社会福祉事業の推進のために活用されてきました。
そして70年たった今、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む、民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。
赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」です。

赤い羽根共同募金 公式ページより引用

 

ん〜、私としては「そっかぁ♪ じぶんの町を良くするしくみかぁ♪ それならドンドン協力しないと♡」とはなりにくいですね。

ここで誤解の無いよう言っておきますが、私は臨時収入が入ったら自分で調べて納得の言った組織に寄付することもありますし、地震や洪水などの災害時は例えお金に余裕がなくても自分が納得したところに募金をするタイプです。

赤い羽根募金 とは 強制 使い道 期間 いつまで 金額 いくら

赤い羽根募金は強制的?

赤い羽根募金が強制的かというと、まず私の住む自治会では半強制的となっています。

毎年この時期に近所の人が1軒ずつ回って募金を募っています。

そして私が「募金しない世帯ってあるんですか?」と聞いたら、返事は「NO」でした。

周りの友だちに聞いたりネットで調べたりしても「ついりきれなくて募金してしまう」だとか「募金をったら、回覧板で”我が家が払っていない”ことが分かる文書を回された」など、赤い羽根募金には半強制〜強制といった雰囲気がありますね。

私は、募金というものは半強制や強制する性質のものではないのになぁ、と思うんですよね〜。

赤い羽根募金 とは 強制 使い道 期間 いつまで 金額 いくら

赤い羽根募金の金額はいくら?

赤い羽根募金の金額いくらかというと、うちの自治会は500円です。

また、友だちやネットの声も大体同じくらいの金額ですね。

うちの自治会と同じ500だったり、少し安くて400円だったり、中には380円なんて細かい金額のところもあるようです。

十円単位まで行くと募金する側も募金を募る側も大変そうですね(^_^;)

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赤い羽根募金の使い道

気になる赤い羽根募金の使い道ですが、都道府県ごとに異なるようです。

例えば、

病気で長期入院中の子供たちにプロによる舞台を見せてあげたり

保育園の遊具を整備したり

災害のあった地区のボランティアセンターの立ち上げや復興のための機材の購入だったり、

お年寄りの多い豪雪地帯で雪かきをしてあげたり

赤い羽根募金の使い道には、そういったものがあるそうです。

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赤い羽根募金の期間

赤い羽根募金の期間は、毎年10月1日〜12月31日までです。

そういえば昔はこの期間に赤い羽根をつけている人を今より多く見かけた気がしますが、最近はめっきり見かけなくなったなぁ。

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赤い羽根募金はちゃんと使われてるの?

赤い羽根募金で集まったお金は、上記の通りちゃんと使われているようです。

安心できましたでしょうか?

今まで以上にモヤモヤ感なく募金できる人が増えれば良いな、と思います。

ただ私個人は、保育園なら保育園に直接募金したいと未だに思ってしまいます。

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