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二重国籍問題で蓮舫議員のことが話題になっています。

今回は「二重国籍とは?」という所から問題点まで分かりやすく解説します。

また日本では違法だったりするんでしょうか?

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蓮舫で話題の「二重国籍とは?」を分かりやすく解説!

蓮舫議員の騒動で話題になっている二重国籍とは一体どういうものなんでしょうか?

分かりやすく解説してみたいと思います。

 

【蓮舫議員(1967年生)の例】

父・・・台湾人

母・・・日本人

 

<蓮舫議員が生まれた1967年当時>

「父の国籍を優先する」法律だった

蓮舫議員は必然的に台湾国籍となる。

 

<1984年に国籍法が改正>

両親のどちらかが日本人であれば、子供の日本国籍取得が可能になった

1985年に蓮舫議員が日本国籍を取得

この、日本国籍を取得したタイミングで台湾国籍を抜かなければいけなかった

↓ しかし

手続きを父に任せたため、結局は台湾国籍が抜けていなかった

つまり、蓮舫議員は生まれた時に台湾国籍を、1985年に日本国籍を取得し(台湾国籍を抜いていない)たため、二重に国籍を持っている

 

これが蓮舫議員の二重国籍ということです。

蓮舫 二重国籍とは 分かりやすく 問題点

蓮舫の二重国籍の問題点は?

二重国籍と聞いて誰もが真っ先に思い浮かべる問題点は「一体どっちやねん?」でしょうか。

蓮舫議員が事業仕分けをバリバリやっていたことを思い出しても、あれは本当に日本のためにやってくれてたのか?と今になってみれば思いますし・・・

あの時の事業仕分けで活動費を削られた知り合いがいる私は、つい感情的になってしまいました・・・

 

日本が近隣諸国との関係に慎重にならないといけない今、ちょっと敏感になってしまいます。

スパイ 二重国籍 とは 問題点 分かりやすく

蓮舫のような二重国籍は日本では違法?

日本において、蓮舫議員のような二重国籍が「違法」ということになるかどうかは、私には判断できません。

理由は順を追って説明します。

 

まず、日本で国籍の選択について取り仕切っている法務省のホームページの記載を見てみると。

重国籍者の方は国籍の選択を!

 外国の国籍と日本の国籍を有する人(重国籍者)は,22歳に達するまでに(20歳に達した後に重国籍になった場合は,重国籍になった時から2年以内に),どちらかの国籍を選択する必要があります。選択しない場合は,日本の国籍を失うことがありますので注意してください。

とあります。

次に

選択の宣言をした日本国民は、外国の国籍の離脱に努めなければならない

と、あくまで努力義務というか「努めなければならない」という表現です。

これって、二重国籍を持つ蓮舫議員が「私、台湾国籍の離脱に努めましたよー」と主張してしまえば、努力したとみなされてしまいませんかね?(>_<)

もちろん私は、二重国籍を持つ蓮舫議員に国会議員を勤めてほしくはありません。

ですが、法の解釈って素人の私には判断できないことですから、ずばり「違法」かどうかまでは私には分かりません。

しかし、蓮舫蓮舫が「台湾国籍の離脱に努めていなかった」と証明できる事柄があります。

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2010年に発行された、中華系の航空会社の機内誌に「蓮舫議員は台湾籍を持っている」との記載があるそうなんです。

これって「自分が台湾国籍を持っている」って知っていた訳で、「知っていたのに台湾国籍の離脱に努めなかった」ということになってきませんかね?

この辺の判断はお役所に任せたいと思いますが、「国籍の離脱に務める/努めない」が違法かどうかの解釈のカギになりそうですね。

まとめ

国籍の問題は「知らなかった」とか「親に任せてる」では済まされない問題。

私も、ハーフの友だちがいるので二重国籍じゃないか1度確認するように促してみます。

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