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前の記事で、防災グッズ、一人暮らし女性に人気!最低限リスト一覧と置き場所!を、リュックに入れておいてすぐに持ち出せる一次持ち出し品として紹介しましたが、今回は地震が起きた際の二次持ち出し品として一人暮らしの女性に最低限必要なものをリストにしてみました。

【二次持ち出し品とは】

最初の避難後に自宅に取りに戻り改めて持ち出す防災グッズのことです。

これらの二次持ち出し品で、救援物資が届くまでの間をしのぐことになる訳です。

地震防災グッズに必要なもの「一人暮らし女性の二次持ち出し品」

防災グッズ 一人暮らしの女性 最低限必要な  飲料水

2リットルのペットボトル5本(合計10リットル)は自宅に蓄えておくことが必要だそう。

成人女性が1日に必要とする水の量は約3リットル。

地震などの災害時は救援物資が届くまでに3日掛かると言われているので、二次持ち出し品も最低限3日分が必要ということになります。

 

食料

主食となるもの9食:に入ったパンや、パックになったご飯など

主菜となるもの9食:缶詰のサバの味噌煮など、調理済みの肉や魚の缶詰やパック詰めされたもの

汁物9食:個包装の味噌汁やたまごスープなど

副菜となるもの9食:フリーズドライの野菜など、汁物に入れることで具が増えて満足感が得られる

 

この他、乾パン、アメ、シリアルバーなど。

ただし塩味の濃いせんべいなどはノドが渇くので不向きだそう。

 

食器・サランラップ

食器にサランラップを巻いてから食事をすることで、食器洗いに使う水が最低限で済む。

紙皿の場合でも同様で、サランラップを巻くことで紙皿が汚れていなければ紙皿を捨てることなく何度か使える。

 

卓上コンロ、ガスボンベ

地震の時はガスが寸断されているので、卓上コンロは必需品ですよね。ガスの替えカセットは多めに用意しておく。

 

医療品

コンタクトの保存液、常備薬、ばんそうこう、はさみ、ピンセット、消毒薬

 

ティッシュ・ウエットティッシュ

使える水の量が限られている中で、ティッシュやウエットティッシュはあると便利。

お風呂にもなかなか入れないのでウエットティッシュで体を拭いたりもできる。

 

マスク

クレンジングも十分にできるか分からない状況でメイクできない時のスッピン隠し。

 

スマホ充電器

懐中電灯やラジオも、持っていければそれに越したことはないですが、リュックが重くなって避難に支障が出てはいけないので。

 

 

避難所で避難する場合は

毛布、布団、寝袋。

耳栓、安眠まくら、お菓子があると避難所での生活が快適になる。

 

洋服・下着・生理用品

洋服は重ね着のできるものが良い。

 

タオル

何枚か用意する。

汚れを拭くのはもちろん、硬い避難所の床で眠る際に細長く丸めて腰のくぼみに当てがうようにして寝ると腰が楽になる。

 

まとめ

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防災の日を前に自分でも、防災グッズの見直しを行っていこうと思ってまとめました。

前の記事で書いた、防災グッズ、一人暮らし女性に人気!最低限リスト一覧と置き場所!と共に何度も見なおして防災グッズの準備や買い替えを行っていきたいです。

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