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9月1日の防災の日に備え、私も防災グッズを見なおしてみたいと思い、一人暮らし女性最低限リュックに入れておくこと必要な防災グッズを一覧してみました。

また、防災グッズを入れたリュックを置く場所についても調べてみました。

今回の記事は、最初の避難時に持ち出す一次持ち出し品として非常持ち出し袋(リュック)に入れておくと良い物の一覧です。

(最初の避難後に自宅に取りに戻り、改めて持ち出す二次持ち出し品についてはまた別記事で紹介しています。)

防災グッズ「一人暮らしの女性に最低限必要なもの」リュックに入れておくもの一覧

防災グッズ 一人暮らしの女性 おすすめ リスト

災害が起きてすぐはまず命を確保することが大切ですので、サッと持ち運べる必要最低限のグッズ以外は非常持ち出し袋に入れておかないことも重要です。

一般的な成人女性が持って移動できる重さは10kgだと言われています。

あれもこれも詰め込みすぎて、重くなった持ち出し袋を持って避難することで避難の妨げになるという事態は避けたいものです。

 

非常持ち出し袋

両手が使えるリュックタイプが望ましい。

女性っぽいカラーは避けて、地味な男っぽい色を選ぶことが重要だと言われています。

「心がすさみがちな避難生活だからこそ、女性らしいカラーで」と可愛い色のリュックに人気が集まっているようですが、性犯罪の被害者になる確率を少しでも下げるためには地味カラーがおすすめだそうです。

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飲料水

1〜2リットル。

飲料水として1日に必要な最低限の水の量。

 

食料

クッキーやビスケット、乾パンなどを1日分

最近ではシリアルバーも人気のようです。

ナッツなどがたっぷり入って噛みごたえがあって、腹持ちが良いですよね。

 

現金・貴重品

紙幣はもちろん、公衆電話用に小銭(10円玉・100円玉)も用意しておく。

あとは運転免許証、保険証、通帳、その他身分証明書をコピーしたもの。

 

洋服・下着・生理用品

季節に合わせて、衣替えの時に非常持ち出し袋の中の服も季節のものに変える。

夏は速乾・吸湿系インナー、冬はヒート系インナーなど。

ブラ・ショーツ1セット。

生理用品1〜2日分。

 

タオル

1〜2枚

汚れを拭くのはもちろん、は汗拭き、冬のちょっとした防寒に。

また、避難所の床が硬い場合に座布団代わりにもなる。

 

笛(ホイッスル)

万が一避難中にがれきに埋もれてしまった場合など、人を呼ぶ時に。

救助ヘリの音などで、自分が思っているよりも声が通りにくい

 

ゴミ袋

70リットルの大きさのものを数枚。

ビニールシートや雨合羽や防寒具の代わりになり、本物のビニールシート等よりも軽くてかさばらない。

雨合羽にするときは、ポンチョの要領で真ん中をくり抜いて頭から被って着る。

 

スマホ・充電器

懐中電灯やラジオも、持っていければそれに越したことはないですが、リュックが重くなって避難に支障が出てはいけないので。

実際、被災した女性から「最低限スマホでなんとか代用できた」と聞きました。

 

自転車のスペアキー

重い非常持ち出し袋を持って歩くのは予想外に体力を消耗します。

自転車があるならそれに越したことはないです。

 

地震防災グッズ、リュックの保管場所

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寝室から玄関の間をリュックの保管場所とするのが望ましいそうです。

ただ、1人暮らしの女性の場合はワンルームマンションに住んでいるケースも多いですよね。

「寝室から玄関の間」と言われても、「狭い通路しかない」間取りもありますよね。

そんな時は「寝室から玄関の間」の場所にこだわらず、避難路を塞ぐことなくパッと取り出せる場所リュック保管しておきましょう。

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