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とうもろこしの美味しい季節です!

とうもろこし農家の方から美味しい茹で方・美味しいとうもろこしを選ぶコツ・目からうろこのレシピを聞きました!

収穫してから1分1秒毎に鮮度が落ちていってしまうので、手に入ったらすぐに茹でるのがオススメとのことです。

さらに、皮を剥いてしまうと鮮度の落ちるスピードが加速してしまうので、ゆでるギリギリまで皮を剥かないでおくことも重要なんですって。

 

とうもろこしの美味しい茹で方は水から?お湯から?

とうもろこし正解から言うとどちらもアリで、茹で上がりの食感によって使い分けると良いとのことでした!

ただ、水からの時とお湯からの時とでのタイミングや茹で時間が異なるので注意が必要です。

 

実がプックリして皮シャキシャキになるのは水から

1.皮をむく。

  ただし全部むいてしまわずに、写真のように最後の1枚だけ皮を残す。(ひげも残します)

何と、ひげごと・皮ごと茹でるのがポイントなんだそうです!

 

2.鍋にを入れる。

  水の量はとうもろこしが隠れるぐらい。

  塩の量は水1リットルに対し、大さじ2杯ぐらい。

ちょっと塩辛いぐらいの塩加減ですね。

 

3.とうもろこしを皮ごと鍋に入れる。

 

4.強火で火をつける。

 

5.とうもろこしがクルクル回るので、均等に熱が通るよう時々お箸で回転させる。

 

6.約8分ゆでる。

 

しっとり感を味わうならお湯から

1.水からの時と同じように、ひげと最後の1枚だけ皮を残して、皮をむく。

 

2.鍋にお湯を用意する。

  お湯の量は、水からの時と同じくとうもろこしが隠れるぐらい。

お湯からゆでる場合は塩を入れません!

 

3.強火にしておく。

 

4.とうもろこしを皮ごと鍋に入れる。

 

5.とうもろこしがクルクル回るので、均等に熱が通るよう時々お箸で回転させる。

 

6.3〜4分ゆでる。

 

7.すばく取り出して塩をふる。

お湯から茹でる場合は、茹で上がってから塩を振ります

 

美味しいとうもろこしの選び方

とうもろこし

1.皮の色

緑の色が濃くてツヤがある方が良い

 

2.芯の切り口

切り口の色が黒くなっていないものが良い

黒ずんでいるのは切ってから時間が経っている証拠

 

3.粒の色

色が薄い方が良い

色が濃いのは成熟しすぎていて美味しさ半減

 

以上3つのポイントを抑えて、美味しいとうもろこしを手に入れましょう!

 

とうもろこし農家の方が教えてくれたレシピ

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「とうもろこしのひげはダシになって美味しいので、どんどんお料理に使ってください」とのことでした。

今まで捨ててしまっていたのがもったいない!!

 

教えてもらった日(とうもろこしをいただいた日)に、コーンスープを作ったんですが・・・

ひげから何とも言えない良いおダシが出ていて、本当に美味しかったです。

 

<コーンスープレシピ>

とうもろこし 3本

牛乳 200cc

塩・こしょう 少々

 

1.茹でたとうもろこしの実を包丁でこそげ取る。

 

2.とうもろこしと牛乳をミキサーに掛ける。

(とうもろこしは全部ミキサーにかけずに、食感用に何粒か取っておいて後で加える)

 

3.鍋に

・ミキサーに掛けたとうもろこし

・とうもろこしの

・お茶っ葉やダシをいれる不織布の布に入れたとうもろこしのひげ

を入れて中火で加熱する。

 

4.フツフツしてきたら芯とひげを取り出す

 

5.塩こしょうをふる。

 

食感用のとうもろこし粒を加えるタイミングは、お好みで3か4ぐらいの時でOKです。

 

芯とひげで取る美味しいダシ、ぜひ試してみてください!

 

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