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8月10日追記あり。

今年(2016年)もペルセウス流星群の時期が近づいてきました☆

去年の名古屋はお天気に恵まれず、私は諦めてしまいしたが「今年こそは!!」と、今からワクワクしています。

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2016年の見頃

名古屋で見頃の日にち

ペルセウス流星群8月11日8月12日8月13日の三夜。

郡上の徹夜おどりと被らないようにスケジュール調整を上手くしなくては!

 

名古屋で見頃の時間帯

月が沈んで月明かりのない状態が望ましいので、まずは月没時間を調べてみました。

<月没時間>

8月11日 23:36

8月12日 午前0時

8月13日 0:16

 

よって、それぞれ上記の時間以降が見頃なようです。

また、いずれの日も明け方4時ごろしかペルセウス流星群は観られないそうなので

だいたい夜中の0時から4時が勝負ということですね。

 

ペルセウス流星群を観に行くツアー

ツアー

8月10日追記:

リンクを確認した所、ツアー募集終了していました。

名古屋(愛知)発のツアー、1件だけ見つけました!

クラブツーリズムの愛知発ツアーの詳細はこちら

 

さらに東京発・関西発・九州発のツアーも見つけました!

クラブツーリズム東京発ツアーの詳細はこちら

クラブツーリズム関西発ツアーの詳細はこちら

クラブツーリズム九州発ツアーの詳細はこちら

 

 

名古屋で見頃の方角場所

方角

特にどちらの方角ということはなく空全体を見上げていることが重要だそうです。

 

恐らく「どちらの方角を観るのが良いのか?」という疑問が生まれたのは・・・

ペルセウス座(星座そのもの)がどちらの方角にあるか】という話とごちゃまぜになって・・・

それにより ”方角” だけが一人歩きしたようなんですね。

 

ペルセウス座に向かって流れ星が流れる

だとか

ペルセウス座から流れ星が流れ出る

という訳ではないので方角は気にしなくて良いそうです。

 

方角よりも、空全体を長い時間見ていることの方が大切なようです。

 

観測に適した場所

場所を選ぶにあたってまず、ペルセウス流星群の規模はどれくらいかというと、

観測の条件を

山奥

快晴

空全体を見上げていて

1つも見逃さなかったと仮定すると

1時間あたり60個

 

街なかで同じ条件だとしたら

1時間あたり15個ぐらい観られるようです。

でも例えば、5分・10分サラッと見上げただけでは1個も見られないかもしれないので、30分なり1時間なり、ある程度じっくりと長時間に渡って見上げていないと意味が無いようです。

 

やはり街なかは山奥に比べて明るいし、空気の澄み方も違うから少ししか観られないのは仕方がないですね。

 

”山奥” まで行く余裕があればモチロンそれに越したことはないですが、近場で済ませなければならない場合でも、場所に応じてそれなりに楽しめそうですね。

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まとめ

方角は気にしなくて良いことが分かりました。

また、場所に関しても山奥まで行くか近場で済ませるか、無理のない場所で観測すれば良いようなので、自分の中の選択肢が広がりました。

まだ調整してないですが、どちらにしてもまずはお天気が肝心だと思います

 

8月10日の天気予報によると、沖縄に雨マークがありますが、全国的に晴れマークや曇りマークが並んでますね。

 

みなさまの地域も晴れますように・・・☆

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