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奥原希望さん、山口茜さんとリオ五輪で直接対決!

 

7/3(日)放送の情熱大陸は、バドミントン選手の奥原希望(おくはら のぞみ)さんに密着していました。

奥原さんはリオ五輪の金メダル有力候補と言われています。

 

奥原希望と山口茜が出場しているリオ五輪(オリンピック)について

奥原希望

会期:2016年8月5日〜8月21日(17日間)

開催地:ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ

ちなみに、ブラジルの首都はブラジリアで、サン・パウロでもなければリオでもないんですよね。

たまにゴチャゴチャになるのは私だけでしょうか。。。

現地語(ポルトガル語)でリオ・デ・ジャネイロ(Rio de Janeiro)は、1月の川という意味だそうです。

日本との時差:12時間

日本が夜8時だとしたら、まだリオは朝8時ということですね。わかりやすい!

 

奥原希望さんの出場日程は?

バドミントン,奥原希望

1回戦 :2016年8月11日~14日
2回戦 :2016年8月15日
準々決勝:2016年8月16日
準決勝 :2016年8月18日
決勝  :2016年8月19日

お盆休みはテレビの前に張り付いて応援します!

 

 奥原希望さん、金メダルは射程圏内?

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奥原希望さんは若干21歳にして数多くのの国内大会・世界大会で優勝・入賞を果たしています。

高校卒業後、社会人選手として活躍中に故障による長期離脱を2度も経験しましたが、現在バドミントン女子ンシングルで、日本一の世界ランキングを誇る選手です。

また、同じようにメダルを争うことになる世界クラスの選手の身長は170センチ前後が多いらしいのですが、奥原希望さんは156センチと小柄。

身長をカバーするスピードを武器に、日本初の金メダルも十分に狙えると期待されています!

 

 

 

奥原希望さんが情熱大陸で覚悟を語った

放送日:7月3日(日)夜11時(毎日放送)

スピード以外にも、高身長の外国人選手に負けない秘密が奥原さんにはありました。

前屈や開脚をしている姿が放映されましたが、とてつもない柔軟性があって、バドミントン選手の中でも群を抜く柔らかさだそうです!!

この柔軟性によって腕を遠くまで伸ばして普通は取れないような場所に飛んで来るシャトルもガンガン拾え、世界の選手との身長差をカバーしているんですね。

先のインドネシアオープンでは格下相手に準決勝で敗退してしまったようですが、その夜のインタビューでは奥原さん自身から頼もしい言葉が聞けました。

ナレーション「膝の状態が悪く、思うように動けなかった」と打ち明けた。

ナレーション「リオに間に合うのか?」

奥原さん「大丈夫じゃないですかね。分かんないですけど、全然根拠ないですけど。分かんないです。でも、それでもやるしか無いんで。もちろん不安なこともあるんですけど、でも、どうにかなるんじゃないかなっていう自信もそれと同時にありますね、今は。いろんな経験を…まだ21(歳)ですけど、自分も21なりに経験してきたんで、はい。」

情熱大陸:7月3日(日)夜11時〜放送分より引用

 

謙虚なスポーツウーマンである奥原さんらしく、インタビューでは「分かんない」や「根拠ない」などという控えめな表現を交えながらも、「大丈夫」や「自信もあります」といった力強い意気込みも語ってくれました。

 

地球の裏側から応援してますので、時差や環境の変化に負けずにがんばって下さいっ!!

年間200日にもなる海外への遠征をこなしている奥原さんのことだから、その辺はあまり心配ないですかね。

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